1月30日、阿南市のロイヤルガーデンホテルで、「仁木博文 新春互礼会」を開き、400人近くの方にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様お一人お一人に握手してごあいさつさせていただきました。

会の冒頭で、2003年の初出馬以来、陰に日向に仁木を支えてくださった元参議院議員で仁木博文後援会の乾晴美会長より、力強いご挨拶をいただきました。

ご来賓として、中谷智司・参議院議員、飯泉嘉門徳島県知事代理の武市修一・県政策監、岩浅嘉仁・阿南市長、稲田米昭・小松島市長、坂口博文・那賀町長、影治信良・美波町長にお越しいただき、お祝いの言葉をいただきました。


いよいよ私の登壇です。
壇上に妻と立ち、これまで支えていただいた大勢の方々を目の当たりにして国政報告をさせていただいているとき、当選までの6年半のさまざまな出来事が胸を去来し、感極まって声を詰まらせてしまいました。



「私が政治家をめざして挑戦を続けたのは、ただ、政治家になりたかったからではありません。医療や地方の現場を知る者が政治の世界に行き、国の仕組みを変えなければ日本は良くならないという強い信念があったからなのです」
2回の落選の後、3回目の立候補を決意したときの思いをお話し、この初心を忘れずにこれから活動していくことを皆様にお約束いたしました。
7月の参議院議員選挙の民主党公認候補予定者であり、私の選挙を支えてくださった吉田ます子さんを皆様にご紹介し、参議院選挙必勝に向け、吉田さんに力強い抱負を語っていただきました。

特別ゲストには、医療問題をライフワークとして取り組んでおられるフジテレビの元ニュースキャスター、黒岩祐治さんに来ていただきました。

黒岩さんは「明日を語らふ」と題した講演で、救急患者への早期の処置の必要性をテレビ番組でキャンペーンで訴え、救急救命士の誕生に結びついたお話をされ、医療問題にかかわるようになった経緯を語られました。

さらに地域を元気にするための発想として、「多くの人をひきつけるマグネットのような磁力をつくることが大切」と力説されました。徳島には景観を損なう看板が多いことを指摘され、外から来た人の目で地域を見直すことの大切さを訴えられました。
県議会議員や市町議会議員の皆様方にも多数お越しいただきました。
鳩山由紀夫・民主党代表、小沢一郎・民主党幹事長、仙谷由人・内閣府特命担当大臣、飯泉嘉門・徳島県知事、高井美穂・民主党県連代表からいただいたご祝電を披露した後、前原誠司・国土交通大臣、小宮山洋子衆議院議員からいただいたビデオメッセージを上映しました。

最後に、阿南市後援会会長の浮橋克巳さまより閉会のあいさつをいただき、万歳三唱で盛大に締めくくりました。

来賓の皆様方をはじめ、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様からいただいた言葉を胸にしっかりと刻み、仁木博文は心新たに頑張ってまいります。