プロフィール

仁木博文
  • 名前:仁木博文(にき ひろぶみ)
  • 職業:衆議院議員(民主党)
  • 出身地:徳島県阿南市
  • 血液型:O型
  • 好きな言葉:一期一会
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アイテム

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長安口ダム改造事業の早期完成へ

阿南市高規格道路等建設促進期成同盟会と那賀川渇水対策協議会とともに国土交通省で小泉政務官へ要請

 7月6日、阿南商工会議所の平尾会頭はじめ、阿南市長、市議会議員の皆さんで構成する阿南市高規格道路等建設促進期成同盟会と那賀川渇水対策協議会の皆さんが来室され、道路問題と渇水対策を提言、要請されました。


2011.7.6nakagawa5.jpg 要望内容は、四国横断自動車道・桑野道路の早期完成、福井道路の早期事業着手、阿南インター関連道路整備促進那賀川流域の整備と長安口ダム改造事業の早期完成が要望されました。


2011.7.6nakagawa6.jpg 仁木博文は、全面的にこの活動を共に進めていきます。

 

2011.7.6nakagawa7.jpg 阿南市の両団体は、6日午後、国土交通省の小泉俊明政務官を訪ね、那賀川の渇水対策と那賀川本川の無堤地区の解消について、および道路関係の予算について、要請しました。


2011.7.6nakagawa1.jpg 主に、平尾会頭が説明し、小泉政務官は、「必要なインフラの整備をしっかりやっていきます。」と述べました。

 

2011.7.6nakagawa2.jpg 民主党本部の陳情要請対応本部の武内副本部長に要請しました。

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民主党音楽療法推進議員連盟の事務局長になりました

 

 被災地の方々の精神的な疲れや孤独感が心配されます。
 日本音楽療法学会の東北支部は、被災地での音楽療法活動を続けています。
 昨年3月、民主党のなかに、音楽療法推進議員連盟が作られました。


2011.7.5ongaku1.jpg 仁木博文は、音楽が人の健康回復に果たす役割が大きいと考えています。この議員連盟に加入して活動してきましたが、7月5日(火)に開かれた議員連盟の総会で事務局長に就任しました。
 会長は藤村修衆議院議員(民主党幹事長代理)、特別顧問に中野寛成衆議院議員(現在国家公安委員長)、幹事長に梅村聡参議院議員(党副幹事長)などの人事が決まりました。

 総会のあとの勉強会では、日本音楽療法学会の村井靖児副理事長が、避難所での被災者支援の取り組みについて報告をされました。

 

 通常国会の会期が70日間延長され、国会は被災地のための第2次補正予算、特例公債法案(財源の4割をしめる赤字国債を発行する法律案)、そして、自然エネルギーの再生法案が焦点になってきました。


2011.6.28ryougiin1.jpg この法案は3月11日に閣議決定された法案で正式名称は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」。


2011.6.28ryougiin2.jpg 菅総理は、これらの課題を解決し、次世代に責任を引き継いでいくと発言しました。
 今の局面は、被災地の生活の復旧・復興を確実に進め、国民生活を立て直していくことが最大の急務と思っています。会期延長国会のなかで、仁木博文は与えられた任務を最大限果たしていきます。

母体保護法の改正案を作成

 

衆議院法制局に作成を依頼し、はじめめての議員立法にこぎつけました。

 

2011.6.7botaihogo1.jpg 不幸にして妊娠中絶をせざるをえない場合、指定医師でなければ中絶できませんが、その指定医師を指定するのは、都道府県の医師会が行ってきました。ところが、公益法人改革の結果、平成25年11月までに、都道府県医師会は公益社団法人にならない限り指定することができません。一方、各都道府県医師会の現状は、公益事業比率の問題等の理由で一般社団法人を選択する医師会もあり、すべての都道府県で公益社団法人に移行できる状態ではなく、このまま放置すると県によっては指定医師が存在しない状態になってしまいます。そこで、母体保護法を改正し、医師会が引き続き指定できるようにしました。


2011.6.7botaihogo2.jpg (写真は、6月14日、公明党の厚生労働部会)

 

 各地の医師会からの要請があり、民主党内で検討し、私が他の党に説明してまわり(自民、公明、共産、社民、みんなの党)、賛同をいただき、6月14日衆議院、6月17日参議院で成立しました。
 私は産婦人科医出身で特に切実に感じ、法制局に作成をお願いし、各党の理事に説明して歩いたものです。
 国会議員になって初めて直接とりくんだ議員立法で、緊張の連続でした。成立してほっとしています。

 公明党の会議に呼ばれて、法案の説明をしました。
 この日、衆議院の厚生労働委員会で可決、本会議でも可決しました。

~徳島県知事とともに政府へ申し入れ~

 現在、政府・民主党は、今年1月に決定した「社会保障と税に関わる番号制度についての基本方針」において、「既存システムの公的認証サービスを改良して活用することで本人確認を行う」としています。

 

2011.6.16syakaihosyou1.jpg(武内副本部長と国会内で)


 6月16日、飯泉徳島県知事は、全国知事会のなかで「公的個人認証サービス都道府県協議会会長」の立場で、政府に提言を行いました。
 公的個人認証サービスの改良にあたって、地方に新たな財政負担が生じないよう、国の財政措置を求める内容です。

 この日は、まず、民主党陳情要請対応本部の武内副本部長が党として要望を受け、そのあと仙谷由人官房副長官、そして内閣府の和田隆志政務官が要望を受けました。

 

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2011.6.16syakaihosyou4.jpg(仙谷官房副長官と)

 

2011.6.16syakaihosyou5.jpg(和田隆志 内閣府政務官と)

 党への要望と、和田政務官への要望には仁木博文が同行し、仙谷由人副長官への要望には、高井美穂議員も一緒に話し合いに参加しました。
 真に社会保障に役にたつ番号制度、主権者である国民の視点に立って、利便性が高く公平・公正な制度になるよう、努力していきます。
 
                       
         

 6月15日、仁木博文は、議員会館の自室で、国土交通省の国道防災課の担当者と阿南より南の道路について、地図を指さし、一刻も早く道路整備をすることが徳島県全体の発展に必要と、持論を述べました。


2011.6.15hiwasadouro1.jpg また、徳島の道路の道幅が狭いことを住民皆が感じていると指摘しました。
 道路局の担当者は、日和佐道路の開通式が7月16日と目前に迫ってきていることを明らかにしました。