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海部郡のある地域を歩きました。写真はおおよそ4年耕作がされていない水田です。水田跡地といった方が正確かもしれませんが、日本の農業、耕作の担い手がなくなり、放置された田畑が、過疎と高齢化、そして農業で食べていけない現実により、限界集落では特に顕著になっていきました。 今こそ、元気な農業を取り戻さなければ、日本の将来はありません。 兼業農家の息子としても、立ち上がらなければなりません。
投稿者: 仁木 博文 日時: 2008年02月05日 17:13 | パーマリンク