1月18日に開会された第174回通常国会は、150日間の会期を終え、6月16日に閉会を迎えました。
この国会最後の本会議を前にし
た代議士会では、樽床国会対策委員長の挨拶と枝野幹事長の挨拶を受け、目前に迫った参議院選挙に全力で取り組むことを確認しました。

その後、野党から提出された内閣不信任決議案を否決し、閉会中の国会の体制を整備し、通常国会を閉じました。
私にとって、最初の通常国
会でした。
厚生労働委員会に所属して、緊張の初めての国会質問、そして、与党としての新年度予算の成立への参加とマニフェスト作成、さ
らに、厚生労働委員会での調査、研究、消費者問題特別委員会に所属し、消費者問題への積極的な発言など、力一杯のとりくみをしました。
特に、徳島県知事はじめ多くの地元自治体や団体の皆さんとともに、政府の大臣、副大臣、政務官に要請行動を行い、また民主党の幹事長室を
通じて、皆さんの要望を党をあげてとりくむお手伝いをしました。
この通常国会で学び取り組んだ多くの課題をさらに掘り下げ、夏の参議院
選挙の過程で多くの皆さんにお伝えしていこうと思います。
改革を定着させ、逆もどりさせぬよう、参議院選挙で民主党が前進しますよう、
宜しくお願いいたします。